よもやま話

衣装としての雪駄

先日、知り合いのライブを見に行きました。
狭いライブハウスで、ステージと客席の距離も近く、大いに盛り上がりました。

そこで出演していたとあるバンドのボーカリストが、半袖半ズボンの衣装に、何と、雪駄を履いて登場。

夏の曲を演奏していたので、そういうコンセプトの衣装を選んだようですが、なるほど、雪駄って、衣装としても使えるんだな、と、曲とは関係のないことを考えてしまいました。

半袖半ズボンに靴だと、探検家みたいな、虫獲りに行くみたいな印象になりますが、靴が雪駄に変わっただけで、海や浜辺、あるいはプールサイドを連想させてくれます。

こう考えると、足元のおしゃれがいかに大切か分かりますよねー。


タグ:衣装
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