よもやま話

しっくりくる琉球畳

そう言えばレビュー記事を描くのを忘れていました。
ちょっと前にココでご紹介した、琉球畳の雪駄。

コレです、コレ↓。



買っちゃいましたっ!!

レビューにあったとおり、確かに最初はちょっとキツいかな、という感じではありました。
でも、基本的に雪駄、つまり鼻緒のついた履物は苦手ではなかったので、そのまましばらく履いていると、だんだんしっくりしてくるんですよね〜。

この夏のお気に入りです♪

ジーンズに合わせてみましたが、ホラ、オシャレでしょ?

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タグ:レビュー

よもやま話

雪駄、草履、下駄は夏の風物詩

6月頃から、売れ行きがどんどん上がっています(*^-^*)。
ありがとうございます。ご厚意に感謝いたします。

雪駄も草履も下駄も、寒い季節でも履くことはできますし、実際に一年中愛用している方も多いですが、やっぱり、夏の風物詩なんだなあ、と実感しますね。

もちろん、サンダルもオシャレなデザインの商品が出回っていますし、個人的にも何足か持っていますが、雪駄・草履・下駄というのは何と言っても日本人を感じさせてくれますから、心が和みます。

日本人はこういう物を身に着けて、日本人の血を感じるものなんですね。

よもやま話

巻き爪の改善にも役立つ履物

以前に何度か外反母趾のお話を書きました。

ココとか、ココに。

鼻緒のついた履物って、外反母趾の改善にいいんですよってお話でした。
このサイトで扱っている、雪駄や下駄や草履や、はたまた鼻緒のついたサンダルなんかがそうですね。

で、他に足にいいことはないかなーと思って調べていると、巻き爪にもいいことが分かりました。

まあ、考えてみたら当然かも知れません。

巻き爪って、靴で圧迫されて爪が内側に曲がってしまうんですよね(必ずしもそうでない場合もあるかも知れませんが)。

ですので、足の指を圧力から解放してあげることが大切なんです。

実際に、雪駄や下駄を履いて巻き爪が改善されたという話も聞きますし、やっぱり昔ながらの履物って、人間の体にいいんですね。

よもやま話

よいお年を

今年はこのブログを始めて、あらためて雪駄や草履、その他の履物についてイロイロ勉強しつつ、紹介してきました。

自分で記事を書いておきながら・・・ですが、やっぱりこういう履物はいいなあ、日本の文化っていいなあ、とつくづく感じました。

和風のオシャレなデザインもカッコイイと思いますし、機能的に足にもいいってのも優れていますよね。

来年も、ぼちぼち、こういう履物の魅力を伝えていくことができればいいなと思います。

それでは、よいお年を。

よもやま話

衣装としての雪駄

先日、知り合いのライブを見に行きました。
狭いライブハウスで、ステージと客席の距離も近く、大いに盛り上がりました。

そこで出演していたとあるバンドのボーカリストが、半袖半ズボンの衣装に、何と、雪駄を履いて登場。

夏の曲を演奏していたので、そういうコンセプトの衣装を選んだようですが、なるほど、雪駄って、衣装としても使えるんだな、と、曲とは関係のないことを考えてしまいました。

半袖半ズボンに靴だと、探検家みたいな、虫獲りに行くみたいな印象になりますが、靴が雪駄に変わっただけで、海や浜辺、あるいはプールサイドを連想させてくれます。

こう考えると、足元のおしゃれがいかに大切か分かりますよねー。


タグ:衣装
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